カンザクラ カンヒザクラ トウカイザクラ
<寒桜> <寒緋桜> <東海桜>
寒中に咲くことから寒桜と呼ばれ、熱海や伊豆などの暖地では1月下旬に淡紅色の花を咲かせます。
早春の寒い頃から開花します。九州南部では、元日(旧暦)に咲くことから、ガンジツザクラとも呼ばれます。
竹中要博士によって作出された桜で、カラミザクラとコヒガンザクラの実生との交雑種です。
カワヅザクラ オオカンザクラ シダレザクラ
<河津桜> <大寒桜> <枝垂桜>
原木は野生状態で発見され、後に静岡県河津町に移植されました。大島桜と寒緋桜の自然交配種。早い時期に満開の桜を楽しめます。
カンザクラよりも寒さに強く、花がやや大きいのが特徴です。
エドヒガンの変種で枝が枝垂れるものをいい、別名、イトザクラとも呼ばれます。その優美な姿は、外国でも早くから知られていました。
ヤマザクラ ツバキカンザクラ
<山桜> <椿寒桜>
古来より親しまれてきた代表的な野生の桜です。花と共に芽吹く新芽の色が様々で、山野の景観を美しく彩ります。
松山市の伊予豆比古命神社に原木がある、小さな花を多数つける品種です。